体験例(個人が特定できないように一部改変があります)
38歳女性 主婦 豊胸術(コヒーシブシリコンバッグ アシンメトリータイプ)
自分でいうのもなんですが、独身の頃はスタイルがよいのが自慢でした。
現在は、結婚し子供もいます。
出産前後は胸が大きくなり張りもあって、このままずっとこの胸の大きさと張りが維持できたら・・・と、
夢のような希望をもっていましたが、ご想像の通りみるみるうちに大きかった胸はしぼんで張りはなくなり垂れてしまいました。
特に上の方はペッタンコになってしまいました。主人は「もういいよ・・・」と言うのですがそれが寂しげで。
もう一度、大きく張りのある胸を・・・と、私は勇気を出してカウンセリングを受けました。
先生には、「あなたのように本来華奢でカップだけ大きかった人は丸いバッグよりもアシンメトリー(非対称)バッグがいいですよ。」といわれ、
それを入れるこにしました。
初めは主人は何も豊胸なんかしなくても・・・と、反対気味でしたが、
胸に事を気にしてふさぎ込みがちで、鏡を見たり胸を触ってみては大きなため息をつく私を見て賛成してくれたのです。
治療をうける直前は正直、緊張と恐怖心でいっぱいでしたが、
優しく声を掛けてくれる看護婦さんや、力強く頑張りましょうと言ってくれる先生のおかげで少しは緊張が和らぎました。
処置中は私は不安をとるお薬のおかげでとてもリラックスしていました。
気がついたら夕方になっていました。
帰宅後ジンジンという痛みがありましたが、頂いた鎮痛剤で治まり、翌日になるとほとんど感じなくなりました。
一週間後に抜糸し、バストバンドの装着の仕方を教わり終了。
私は○○姉妹のようにしてくださいとお願いしたのを先生が反対した意味が後でよくわかりました。
私の新しいバストはアシンメトリーバッグのおかげでワキの下のふくらみまで全く自然に表現されていたんです。
もしあの時私が普通の丸形にしていたらきっと不自然なメロンみたいなバストになっていたのかなと。
今は親身に丁寧にカウンセリングをしてくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
でも今、豊胸術を受けた私よりも「もういいよ・・・」なんて言っていた主人が一番嬉しそうです。
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