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診療項目

刺青除去

▼海外旅行で遊び半分で。。
▼就職に影響が。。
▼そろそろけじめを。。。
▼こんなはずじゃなかった。。。
▼レーザーですぐ簡単に消せると思っていた。。
 
はやく決着をつけたい方、傷跡は残りますが切り取り法で完了します。
メール相談では写メールでのお見積もりもしています。

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タトゥー除去

レーザー治療

Qスイッチルビーレーザーを用いて、皮膚に彫られた入れ墨を燃やします。紺色の線彫りが特に成績が良いです。
レーザー照射後、一週間ほど水ぶくれになりますので、ガーゼに軟膏を塗ったものを貼り付ける必要があります。
この治療を3ヶ月おきに5回程度を目安に繰り返します。

切り取り法

縫い縮めることが可能な程度の大きさの場合、 又は時間がかかっても良いので数回に分けて手術することが可能な場合はこの方法がお勧めです。

1. 手術方法

刺青部分に局所麻酔をしてから行います。
まず、専用のメスで刺青を少しづつ切り取ります。
深い部分はより深くまで、浅い部分は必要以上に取りすぎないよう、 場所や色などにより削る深さは変えていきます。
一通り切除を終え、出血を止めた後、周囲の皮膚を糸で縫い縮めます。
この時、皮膚は中縫いと外縫いをし、できるだけ綺麗になるよう縫い合わせ、 最後に包帯をあてて終了です。
手術時間は大きさにもよりますが、10分から30分程度です。。

2. 手術経過

手術後約1週間で抜糸に来ていただき、傷の診察と同時に抜糸をします。
遠方の患者様や抜糸に来れない患者様はあらかじめ外縫いも溶ける糸を使用します。
その場合、手術後2週間程度で糸は自然になくなります。来院の必要はありません。
あとは、1〜2週間程度患部を安静にしておけば傷跡は目立たなくなっていきます。
但し、手術後安静にしていなかったり、患部を動かしたりすると縫い合わせた部分がはじけたりして、 新たに傷ができてしまうこともありますので、特に手術後数日間の安静が必要です。
肉体労働やスポーツは手術後最低3日程度は控えた方が良いです。

3. 注意点

傷跡は少なからず残り、全く元通りにはなるわけではありません。
場合によっては肥厚性瘢痕になることがあります。
傷跡が残った場合の言い訳についても前もって検討する必要があります。

皮膚移植・組織拡張器

レーザーで消すことができなく、しかも切り取り法では縫い縮められない場合には、皮膚移植や組織拡張器による手術もあります。

1. 皮膚移植

入れ墨の部分は切り取り、お腹や太ももから極薄に採取した皮膚を空いたスペースに移植する手術です。
入れ墨の跡は確実になくなりますが、あらたにパッチワークのような皮膚が着きますので別の言い訳を考える必要があります。

2. 組織拡張器

切り取り法では縫い縮められない場合、周辺の皮膚の量が足りないことが原因です。
先に組織拡張器(ティッシュエキスパンダー)を入れ、数ヶ月かけて風船のように膨らますことで、周辺の皮膚を伸ばしておいてから切り取り法を行うと、縫い縮めることが可能になります。